READ & TRY
図でつかんで、試してわかる。
技術記事のナビゲーター
ワカサギさん
ワカサギです。編集や取材を通して、仕事に役立つ話題を分かりやすく伝えるお手伝いをしています。ここでは、Excel・VBA・Power Queryなどの技術記事を、図解と短い紹介でご案内します。

Google ドライブの公開フォルダーを別タブで開きます。
記事番号の新しい順に24件ずつ表示します。検索はすべての記事の題名・本文が対象です。
251件 / 2ページ目
記事T228
VBAのボタンを作る前に — 共通入力と再実行の境界を考える
ボタンを決める前に、共通入力と帳票の関係を整理。基本の実行区間Stageと組み合わせWorkflowを分け、入力の鮮度・途中失敗・再実行の境界を考えます。
記事を読む記事T227
ETLとは何か — CSVを集める前に、表の意味を決めよう
CSVを集める前に、一行の意味・型・キーを確認。ETLの取得・加工・出力をPower Queryで捉え、集計と要確認データを一組で渡す設計を学びます。
記事を読む記事T226
AIを活用するための6つのメタスキル
AIに伝えた仕事を、Skill・Knowledge・Record・History・Information・Resourceの六つの役割へ。発言と実施、前提知識と元資料を分け、意図と根拠を残して次の仕事へつなぐ整理法を紹介します。
記事を読む記事T225
データアーキテクチャの基本形
データモデル・データスキーム・ビジネスロジックの三層を、月次売上レポートで整理。全体概要図とDFDの役割を分け、データの所在・操作・処理のまとまりを業務目的へつなぎます。
記事を読む記事T224
TakiLibで、区切りの何番目・前後を取り出す
TakiLibのtextBefore・textAfterで、区切り文字の何番目から取り出すかを指定。右から数える場合や、空文字・区切りが見つからない場合の違いも整理します。
記事を読む記事T223
同じに見えるのに一致しない? 見えない文字を調べよう
同じに見える文字列が一致しないときは、空白・タブ・改行を観察。見えない文字を見える形にし、調べることと書き換えることを分けて考えます。
記事を読む記事T222
最終行まで処理したのに、3件足りない
最終行まで処理したはずなのに、件数が足りない。その原因を、必須のID列と空欄のある備考列の違いから考え、行番号とデータ件数を区別します。
記事を読む記事T221
Power Queryを使っています、だけでは設計が伝わらない
使う技術の名前だけでは、設計は伝わりません。データの構造、受け渡しの仕組み、処理を担う技術を分け、相手が理解できる説明を考えます。
記事を読む記事T220
Excelの高度な数式はどこで学ぶのか
公式資料で仕様を確かめ、コミュニティの議論から発想を学び、小さな例で検証する。Excelの高度な数式を学ぶための探し方・読み方・試し方をまとめます。
記事を読む記事T219
Excelの「フィルターで見えている行」を数式で判定する
フィルターで見える行と、値が入っているセルは別のもの。SUBTOTALの例を使い、空欄や手動で隠した行を含めて、何を数えているのかを確認します。
記事を読む記事T218
Staticとモジュール変数が前回の状態を持ち越す
前回の呼び出しで使った設定が、次の結果に影響するのはなぜか。Staticとモジュール変数について、変数が見える範囲と値が残る期間を分けて考えます。
記事を読む記事T217
SUMIFSと複合参照でクロス集計表を作る
売上明細を、拠点と担当者を見比べられるクロス集計表へ。SUMIFSと複合参照で数式を展開し、参照の固定方法や集計結果の確認を学びます。
記事を読む記事T216
文字列連結をテンプレートへ置き換える
文面を直すたびに複雑になる文字列連結。TakiLibのテンプレートを使って、文章の形と差し込む値を分け、読みやすく変更しやすいコードへ整理します。
記事を読む記事T215
転置と回転はどこが違うか
表を縦向きにしたいとき、必要なのは転置か回転か。配列の要素がどこへ移るかを図で確かめ、TakiLibのarrTransposeとarrRotateの役割を整理します。
記事を読む記事T214
重複除去の前に「重複」の意味を決める
品番の「001」と「1」は同じでしょうか。重複と見なす条件、判定キー、残す元データを分け、必要な情報を失わない整理の考え方を紹介します。
記事を読む記事T213
CSVをSplitだけで読めない理由
引用符の内側では、カンマや改行の役割が変わります。単純な文字列分割との違いを、具体例と図解で読み解きます。
記事を読む記事T212
Collectionでスタックを作る
最後に入れたものから取り出す「後入れ先出し」。Collectionの追加・取得・削除を使い、Push・Peek・Popの違いを確かめます。
記事を読む記事T211
Excelの#と@は何をしているのか
同じ数字が見えても、参照と配列は別のもの。スピル範囲を指す#と、1つの値を選ぶ@を中心に、数式の記号の働きを整理します。
記事を読む記事T210
業務用Excelブックのデザイン推奨方針
シートの役割、値の由来、操作や状態をどう伝えるか。タブ・文字・背景の色にラベルを添え、入力から確認・提出まで迷わないブックを考えます。
記事を読む記事T209
コピーすると数式はなぜ「ずれる」のか
相対参照が保つのは、数式セルからの距離です。A1形式とR1C1形式を比べながら、相対・絶対・複合参照の使い分けを確認します。
記事を読む記事T208
一件だけで止まるマクロ
複数セルなら配列、1セルなら単独の値。Range.Value2で受け取るデータの形に注目し、件数を減らすと止まる理由を探ります。
記事を読む記事T207
見るだけで増える辞書
Dictionaryの未登録キーを読み取ると、項目が追加されることがあります。ItemとExistsを使い分け、キーの有無と値を別々に確かめます。
記事を読む記事T206
VBAで条件付き書式が突然エラーになる
書式を付ける範囲と、判定するセルを分けて確認。A1・R1C1の参照形式と基準セルをそろえ、追加後の着色まで確かめる方法を紹介します。
記事を読む記事T205
スピル数式と名前定義でPower Queryにつなぐ
Excelで整えたスピル範囲に名前を付け、Power Queryへ受け渡します。範囲の増減と、再計算・クエリ更新の違いも整理します。
記事を読む