ダウンロード

TAKILIB

いつもの処理を、
滝Libでもっと書きやすく。

滝Lib(TakiLib)は、Excel VBAやPower Queryで使うライブラリです。繰り返し使う処理を、日々のプログラミングに役立ててください。

下の「推奨安定版」から、VBA通常版とPower Query版を選べます。公開フォルダーには過去版もあります。

滝Libの公開フォルダーを開く ↗

Google ドライブを別タブで開きます。

ダウンロードのナビゲーター

アユさん

プログラムの型やデータの構造を考えるのが得意です。ここでは、仕事の実装に役立つ滝Libの配布ファイルをご案内します。

グレーのジャケットと青いブラウスを着て、図表を案内するアユさん

同じ処理が繰り返し出てきたら、共通にできる部分を探してみましょう。使うファイルと利用方法を確かめて、小さな例から試すと分かりやすいですね。

推奨安定版 3.5.4

VBA版の版日:2026年9月6日/配布構成の更新:2026年9月22日(リリースノートに基づく)。Power Query版は同じ公開フォルダーで配布し、ファイル内の版表示は個別に管理しています。

Google ドライブを別タブで開きます。開いた画面からファイルをダウンロードしてください。

Excel VBAで使う

taki3lib.basを取得し、マクロ有効ブックのVBAエディターで「ファイル」→「ファイルのインポート」を選びます。通常版はShift-JISです。taki3libUTF8.basはAI参照用で、通常のVBAインポートには使いません。

Power Queryで使う

taki3lib4PowerQuery.txtを取得します。空のクエリを作り、詳細エディターにコードを貼り付け、利用例に合わせてクエリ名を設定します。まず小さな例で動作を確認してください。

リリースノート・配布内容を確認する ↗

利用方法・利用条件は配布資料をご確認ください。個別の業務への組み込み相談は、お問い合わせからご連絡ください。

滝Lib3 for VBAのリーフレット

滝Libの特徴と主な機能をまとめたリーフレットです。画像をタップすると、拡大してご覧いただけます。

滝Lib3 for VBAのリーフレット。典型的なデータ変形を簡単に書ける、シンプルで読みやすいコード、必要な機能だけの導入、統一ルールの関数名を紹介。型値・データコンテナ・テキスト・Excel操作などの機能を掲載。
滝Lib3 for VBA リーフレット / 画像を開いて拡大できます。